資格トップページ>マンションリフォームマネージャー
| マンションリフォームマネージャー受験について | |
|---|---|
| 資格名 | マンションリフォームマネージャー |
| 取得機関の目安 | 1〜8年 |
| 受験経費詳細 | 受験料は13.650円で、学科・設計製図どちらかの試験合格者は翌々年まで10.500円で一つのみ受験が可能です。また、合格後の登録料は14.700円となります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 10月の第1日曜日に実施され、2007年度は10月7日に行われました。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 50.60% |
| 資格がスタートした時期 | 1992年8月 |
| 累計合格者 | 5.542名 |
| 主催団体 | (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター |
| 住所 | 東京都千代田区紀尾井町6-26-3 上智紀尾井坂ビル5F 03-3261-4567 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | |
| ■学科試験 【学科T】マンションリフォームのための建築の一般知識 @マンションに関する計画・・・集合住宅の形式と特徴・住宅団地の計画等集合住宅に関すること、平面計画・避難計画等住宅計画に関すること、日照・照明・音響等建築環境に関すること、マンションの基本的な設備システムに関すること Aマンションに関する構造、材料、施工・・・マンションの構造に関する基本事項、マンションに使用される建築材料に関する基本事項、施工方式に関する基本事項 【学科U】マンションリフォームに関する専門知識 @法規・規約・制度・・・建築基準法、消防法、区分所有法、マンション管理適正化法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等マンションリフォームに関する法令等 Aマネジメント・・・調査・診断、設計・工事監理、見積り・契約、施工管理、アフターケア・メンテナンス等マンションリフォームのマネジメントに関すること B住戸内各部のリフォーム・・・一般居室・水回り等におけるリフォームの設計・施工に関すること、マンションの専有部分に使用される建築材料に関すること、マンションリフォームにおける高齢社会対応、シックハウス対策・省エネルギー改修に関すること C設備のリフォーム・・・設備の経年劣化と管理・診断・清掃に関すること、マンション設備システムを構成する設備部品(配管を含む)に関すること、設備リフォームの設計・施工に関すること ■設計製図試験 マンションの専有部分に係るリフォームの企画設計及び設計製図・・・平面図、断面図、展開図、透視図、詳細図、 設計主旨説明書、留意事項説明書のうち、出題内容に応じた必要な図書 |
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| マンションリフォームマネージャー資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 144を取ると出来る仕事 |
|---|
| マンションリフォームマネージャー就職先 |
| 建築設計事務所、マンション管理会社、・マンション分譲会社、建築会社、不動産会社、ハウスメーカー、住宅リフォーム会社など |
| マンションリフォームマネジャー |
| 大都市部における住宅問題の解決策のひとつに、マンションリフォームがあります。マンション特有の制約条件などを十分に理解し、管理組合や近隣、施工業者との折衝などを行いながら、施主の要望に応じたトラブルのない良質なリフォームの企画・提案・実行を行います。 |
| インテリアコーディネーター |
| 顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。 |
| インテリアデザイナー(インテリアプランナー) |
| 住宅・オフィス・店舗・ホテル・学校・病院・船舶・航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナーです。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていきます。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍しています。 |
| マンションリフォーム標準管理規約で定めるリフォーム工事において、依頼人の要望に応じたトラブルのないリフォームの企画・提案・アドバイスをする専門家を認定する資格です。マンションリフォームマネジャーはマンションが都市生活の中心となる中、マンションリフォームによる生活向上への要望を受け、マンション特有の制約を理解した上で要望に応じたりフォームを提案し、円滑なリフォームのために管理組合や近隣・施工業者との折衡などにも立ち会う重要な役割を担っています。試験は学科と設計製図試験からなり、年1回(財)住宅リフォーム紛争処理支援センターが実施しています。住宅リフォーム会社、建設会社、設計事務所、マンション管理会社などが主な活躍の場で、リフォーム工事に関する専門的知識を有する者として、管理組合などからも信頼を得やすくなるほか、トラブルのない良質なリフォーム工事を推進することは、リフォーム業界のイメージアップに繋がることもあり、今後更なる需要が見込まれます。 |
| マンションリフォームマネージャーの特徴 |
|---|
| 設計製図試験講習会 |
| 年1回10月上旬に行われるマンションリフォームマネジャー試験の設計製図試験に備えての講習会が、8月下旬に東京と大阪にて開催されます。講習では図面の種類、マンションの特徴、設計上のポイント、図面の描き方、過去問題の解説などの講義を受けながら、5回の作図演習が行われます。講習会の受講者の合格率が高いことから、受験対策に役立つ講習といえます。 |
| 更新制度 |
| マンションリフォームマネジャー資格の有効期限は5年間で、更新研修を修了することにより更新登録ができます。更新の方法は全国12会場で行なわれる講習に参加する方法と、1ヶ月間に指定された課題についてのレポートを提出する方法とがあります。内容は介護保全における住宅改修等、設備トラブルとその対応、最近のリフォーム事例、法律・制度の改正等になります。更新手数料はとしてともに19.800円が必要です。 |
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